口腔外科(親知らずが痛い、出来物ができた)

お口に関するトラブルなら何でもお任せください

口腔外科と聞いても、どんな診療をするのか今一つピンと来ない方も多いと思います。口腔外科は、親知らずの処置や口腔内の出来物など外科的処置を要するものや、お口周辺のトラブル全般に対応する診療メニューです。

当院では、3ヶ月に1度程度の頻度で口腔外科の専門医を招き診療にあたっています。他院で治療が難しいと断られた場合なども、まずはお気軽にご相談ください。

親知らずの抜歯について

親知らずとは、20歳前後に生えてくる一番奥の歯のこと。まっすぐに生えて周囲に悪影響をおよぼしていなければそのままにしておいても大丈夫なのですが、横や斜めに生えていたり周囲の歯周組織に炎症を引き起こしていたりする場合は、抜歯する必要があります。

親知らずの抜歯には、平均して30~40分程度かかります。時間がかかればかかるほど、歯ぐきや骨にダメージが残るので、当院では手際よく抜歯することを心がけています。また、抜歯後も出血や腫れが続きやすいので、しっかりとした止血を施し、鎮痛剤の処方を行っています。

その他の口腔外科治療

医療法人ハッピースマイルほたるだ歯科医院では以下のような治療も行っています。

外傷の治療 歯や顎の骨が折れた、口腔内にキズができたといった場合の治療を行います。
口内炎の治療 舌・頬・歯ぐきに生じた治りにくい(薬が効きにくい)口内炎の治療を行います。
顎関節症治療 顎が痛い・音がする・口が開けにくい・発声しにくいなどの症状が出る顎関節症の治療を行います。
歯の自家移植 抜歯しても問題ない歯を失った他の部位に移植する治療です。自分の歯なので拒絶反応を起こす心配がなく、色や強度の違和感が少なくて済みます。
インプラント治療 外科手術を伴うインプラント治療も口腔外科に含まれます。

クラウンレングスニング

クラウンレングスニングとは、「歯冠長延長術」とも呼ばれるもので、通常ならば隠れている歯の下部を、歯ぐきや歯槽骨を削ることによって露出させる治療法のことです。

歯ぐきの下に隠れている部分が虫歯になったり折れたりすると、ほとんどの場合で抜歯が必要になります。しかし、クラウンレングスニングを行うことによって患部を歯ぐきの上に露出することができれば、その部位の治療ができるようになり、抜歯するリスクを抑えられるのです。

こちらで紹介した治療以外でも、当院では口腔内およびお口周辺のあらゆるトラブルに対応いたします。どのようなことでも遠慮なくご相談ください。

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